目指せ2級審判!〜A用具は大事に

July 27 [Mon], 2015, 14:11
まずは前回の復習です。
【問】次の( )内に正しい語句、数字を入れなさい。
コートのラインは原則として( )色で、ベースラインの幅は( )p以上( )p以内とする。(※解答は最後に)

 さて、今回は用具についてです。ソフトテニスハンドブックの競技規則に書かれている用具は「ネット」「ボール」「ラケット」です。プラス、前回のコート編で触れていなかった審判台についてもこちらでお話します。
 まずは審判台について、座席の高さと置く場所について定められています。高さについては地上から座席までの高さなので、屋根でもなければ背もたれでもありません!!その高さは1.50mです。前回のコートのラインの長さよりもだいぶすっきりした高さ。自分の身長との差でイメージしましょう!
また、置く位置ですが、ネットポストからもっとも近い部分の水平距離で60pのところに置きます。距離を測る基準に注意です、もっとも近い部分です。たいがい横から審判台をみると長方形か台形です。台形の時にはどこから図るか気をつけましょう。
 次にネットです、硬式のイメージだとネットはグリーンなのですが、原則はです。高さは1.07m、長さは12.65mとします。特に高さは覚えましょうね、1メートルと7センチ、この7センチでボールが越えるか越えないかの運が試されます。ラッキーセブンになると良いですね!!
 次にボールです。どんな球技の大きさもルールで決まっています。ソフトテニスの場合ゴムですからね、気温などでも若干変化します。直径6.6p(±0.1p)重さは30g以上31g以下とします。小学生、中学生の皆さんは「以上・以下」「未満」「より大きい、より重い」などの表現大丈夫ですか??算数、数学でも大事です(笑) さて今回のルールで特に重要なのはバウンドの高さです!

『バウンドの高さは、マッチを行うコートにおいてボールの下端が1.50mの高さから故意に力を加えることなく落下させた場合、コート面で弾んだ後の最高到達点がボールの下端で70pから80pまでの範囲となるよう調節する。』

バウンドさせる場所、大会本部前のコンクリの上とかもってのほかです(笑) 「1.50メートル」は聞き覚えありますよね?審判台のあの場所と同じですよ!

 最後にラケット「日本ソフトテニス連盟の公認マークが貼られたラケットを使ってくださいね。」てことです。フレームの材質、重量、寸法及び形状については数字が定められておりません。ただし「打球面に異物を取り付ける等で、ボールに特別な影響が与えられる場合は、そのラケットの使用を認めない。」という[解説4]ですが。硬式のラケットに取り付ける振動止めなどはつけてはいけません。

 というわけで今回は「用具編」でした。用具は大事に使う、基本ですね!!ではでは

復習の
【答え】白・5・10
ベースラインなのに注意。ちなみにラインには消石灰、紙テープ、ビニルテープなどの種類があります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:RENDIR@軟庭魂
  • アイコン画像 現住所:宮城県
読者になる
新入部員募集中! 小学生・中学生・女子・男子・成年チームあります 「R.J.S.C」→小・中学生 「STCレンディル」→一般
2015年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像大場
» 28年度会員宣言後は (2015年11月25日)
アイコン画像レンディル会長
» 二級審判員検定会 (2015年07月15日)
アイコン画像築館大会について
» 宮城県北ソフトテニス大会 (2015年07月02日)
アイコン画像レンディル会長
» ウィナー杯9部リーグ (2015年07月01日)
アイコン画像いきなりすいません!
» ウィナー杯9部リーグ (2015年07月01日)
http://yaplog.rendir.net/index1_0.rdf